自分のIPアドレス

グローバルIPv4/IPv6を即表示

現在のネットワークから見える公開 IPv4 と IPv6 をすぐに確認します。VPN・許可リスト・サポートチケットに便利です。

照会はブラウザから第三者の IP エンドポイントへ行われます。Utill.net はアドレスを保存しません。

インターネットから見える公開アドレスです。VPN や許可リスト確認に便利です。

IPv4

IPv6

このツールについて

現在のブラウザ接続で外部サービスが通常見る公開 IPv4(経路があれば IPv6)を表示します。許可リスト、VPN 確認、サポートチケットで使う出口アドレスです。

192.168.x.x などのプライベート LAN IP とは異なります。NAT・CGNAT・VPN・社内プロキシにより外部から見える値が変わります。照会は第三者エンドポイントへ行われ、Utill.net は結果を保存しません。

よくある用途

  • VPN/プロキシ接続前後のアドレス比較
  • ファイアウォール許可リストやサポート用に IPv4 をコピー
  • 現在の経路が IPv6 を公開しているか確認

使い方

  1. ページを開き IPv4 ヒーロー結果(読み込み中はスケルトン)を待ちます。
  2. IPv4 をコピーするか、必要なら IPv6 セクションを開きます。
  3. VPN・テザリング・ネットワーク変更後に更新して比較します。
  4. 失敗時は再試行。IPv6 が無い多くは経路が公開していないためです。

状況よくある結果メモ
自宅回線・VPN オフISP 公開 IPv4(例: 203.0.113.40CPE または CGNAT プール
同じ PC・VPN オンVPN 出口 IPv4許可リストには VPN 側が見える
IPv6 デュアルスタック折りたたみ内に別 IPv6: を含む実アドレス
IPv4 のみ・モバイル CGNATIPv6 フォールバック/不可公開 IPv4 は端末固有でないことが多い

実務での落とし穴

  • VPN / CGNAT: 表示 IP は共有出口のことがあり、個人識別子にしないでください。
  • サーバー側 IP との差: CDN やリバースプロキシがオリジンに別のクライアント IP を渡すことがあります。
  • ネットワーク変更後は更新しないと古い値が残ります。

参考資料

最終更新: 2026-07-27

よくある質問

なぜネットワークリクエストが必要ですか?
公開 IP はネットワーク経路が決めるため、外部エンドポイントからしか観測できません。ブラウザが照会 API を呼び、Utill.net はそのアドレスを受け取り・保存しません。
IPv6 が無い/IPv4 と同じなのはなぜ?
IPv4 のみや CGNAT/VPN の環境が多いです。デュアルスタック照会は IPv6 経路が無いと同一 IPv4 に フォールバックすることがあります。
プライベート LAN IP も表示されますか?
いいえ。照会サービスから見える公開アドレスのみで、ルーター内のローカル IP は出しません。
サーバーログの IP と違うことがありますか?
CDN、リバースプロキシ、ロードバランサ、社内出口により、ブラウザの公開照会とオリジンが見る クライアント IP が異なることがあります。