Cron式パーサー
スケジュールと検証
5 フィールドの cron 式を検証し、読みやすい要約と次回実行時刻をプレビューします。
この変換はブラウザ内だけで実行され、サーバーへはアップロードされません。
- フィールド…
次回実行は UTC で表示されます。デプロイ前にスケジューラーのタイムゾーンを合わせてください。
このツールについて
5 フィールド cron(分・時・日・月・曜日)と、先頭に秒を付けた 6 フィールド式を検証します。読みやすい要約、フィールドチップ、UTC での次回 5 回の実行時刻を表示します。
*/5 は 5 単位ごと、1-5 は両端を含み、* はそのフィールドの全値です。スケジューラーごとに秒・年・タイムゾーンや特殊トークンが違うため、対象プラットフォームの規則も確認してください。
よくある用途
- CI/CD パイプラインのスケジュール変更前プレビュー
- Kubernetes CronJob や systemd タイマーを UTC の壁時計と照合
- 平日のみ動かしたいクリーンアップ・レポート・監視ジョブの確認
使い方
0 9 * * 1-5のような 5 フィールド(または秒付き 6 フィールド)を入力/プリセット選択。結果はライブ更新されます。- 上部の次回 5 回(UTC)、要約、フィールドチップを確認します。
- 要約と実行一覧をコピーしてランブックやチケットへ。
- デプロイ前にスケジューラーのタイムゾーン(
TZ=、クラスタローカル、UTC)を合わせます。
例
| 入力 / 設定 | 出力 | メモ |
|---|---|---|
0 9 * * 1-5 | 平日 09:00 UTC | サンプル |
*/5 * * * * | 5 分ごと | 分の step |
0 * * * * | 毎時 0 分 | 時間先頭 |
0 0 31 * * | 31 日がない月をスキップ | 9・11 月など |
実務での落とし穴
- プレビューは UTC。ローカル TZ のホストとは壁時計がずれます。
- 5 フィールドと 6 フィールド(秒)を混同すると列がずれます。
0 0 31 * *は短い月を静かに飛ばします。末日が必要ならLや 28 日を検討してください。
参考資料
最終更新: 2026-07-27
よくある質問
- 対応している cron 形式は?
- 分・時・日・月・曜日の 5 フィールド、または先頭に秒を付けた 6 フィールドです。crontab / CI / Kubernetes CronJob で使う数値式を想定しています。
- 次回実行のタイムゾーンは?
- 表示は UTC です。本番スケジューラーがローカルや `TZ=`、コンテナ TZ を使う場合はデプロイ前に 合わせてください。日本では JST(UTC+9)との食い違いに注意します。
- 0 0 31 * * が一部の月を飛ばすのはなぜ?
- 31 日がない月(9 月・11 月など)ではその日付が無効なため実行されません。末日が必要なら対応 プラットフォームの L か、28 日など安全な日を選んでください。
- サーバー送信は必要ですか?
- いいえ。解析と次回計算はブラウザ内だけで、式はアップロードされません。