Unixタイムスタンプ

Epochと日時

秒・ミリ秒の Unix タイムスタンプを ISO・UTC・ローカル日時へ変換し、タイムゾーン指定で epoch に戻します。

この変換はブラウザ内だけで実行され、サーバーへはアップロードされません。

現在

ミリ秒
ISO

タイムスタンプ → 日時

秒とミリ秒を自動判定します(|値| > 1e12 → ms)。

日時 → タイムスタンプ

日時入力は選択したタイムゾーンとして解釈し epoch に変換します。

このツールについて

Unix epoch の整数(秒またはミリ秒)を読みやすい日時へ、またはその逆へ変換します。起点は 1970-01-01 00:00:00 UTC です。

数値を入れると ISO(UTC)・UTC 表示・ブラウザローカルがライブ更新されます。日時は ブラウザローカル / UTC を選んで epoch 秒・ミリ秒をコピーできます。

ログ、JWT の exp/iat、スケジュール、DB、キャッシュ TTL、単位が 1000 倍ずれる API デバッグに使います。

よくある用途

  • ログ項目が秒かミリ秒かをパーサ作成前に確認
  • JWT の時刻クレームをローカル時刻で読む
  • UTC 深夜とローカル深夜がずれるカットオーバー確認

使い方

  1. 現在 カードで秒・ミリ秒・ISO をそれぞれコピーします。
  2. タイムスタンプを入力(Sample: 1700000000)。単位チップを確認します。
  3. またはタイムゾーンを選び日時から epoch をコピーします。
  4. 保存が UTC なら UTC、壁時計が重要ならローカルを使います。

秒 vs ミリ秒

入力判定ISO (UTC)
17000000002023-11-14T22:13:20.000Z
1700000000000ミリ秒2023-11-14T22:13:20.000Z
01970-01-01T00:00:00.000Z

目安: 約 1.7×10⁹ → 秒、約 1.7×10¹² → ミリ秒(Date.now())。

入力 / 設定出力メモ
01970-01-01T00:00:00.000ZEpoch 開始(UTC)
17000000002023-11-14T22:13:20.000Z秒 → ISO
1700000000000同じ ISOミリ秒自動判定
日時 1970-01-01T00:00:00 + UTC0Epoch 0 の往復

実務での落とし穴

  • Epoch 0 ≠ ローカル深夜: 0 は UTC の 1970-01-01 0 時です。非 UTC では 1969-12-31 に見えることがあります。
  • 秒/ミリ秒の 1000 倍ずれが最多の本番バグです。桁数や |値| > 1e12 を確認してください。
  • 本ページは ISO・UTC・ローカルを同時表示し、日時→epoch で帯を明示して曖昧さを減らします。

参考資料

最終更新: 2026-07-27

よくある質問

秒とミリ秒のどちらですか?
両方です。絶対値が 1e12 より大きい値はミリ秒(JS `Date.now()` スケール)、それ以外は秒として扱い、 判定結果をチップで表示します。
タイムスタンプ 0 とは?
Epoch 0 は 1970-01-01T00:00:00.000Z(UTC)です。ローカル表示では 1969-12-31 の夜になることがあり、 日付ずれの典型原因です。
日時入力のタイムゾーンは?
日付ピッカー上でブラウザローカルまたは UTC を選びます。`datetime-local` 自体に帯はありません。
変換はブラウザ内ですか?
はい。計算はブラウザのみで、アップロードしません。