JSONフォーマット
整形とミニファイ
ブラウザの JSON パーサーで厳密な JSON を検証し、調整可能なインデントで整形またはミニファイします。
この変換はブラウザ内だけで実行され、サーバーへはアップロードされません。
- 入力0
- 出力0
- オプション整形 · 2 スペース
入力
出力
このツールについて
ブラウザの JSON.parse / JSON.stringify で厳密な JSONを検証し、1〜8 スペースで整形するか空白を除いて圧縮します。二重引用符のキーと文字列が必要で、コメント・末尾カンマ・単一引用符は拒否されます。
API レスポンスの確認、設定スニペットの整理、他システムへ渡す前の妥当性チェック向けです。YAML ↔ JSON 変換は別ツールです。
よくある用途
- 1 行の API レスポンスをインデントで展開してデバッグ
- クエリ・ログ・コード例に埋め込む前に空白を削除
- デプロイ前に末尾カンマや引用符のミスを検出
使い方
- 整形または圧縮を選びます。入力すると結果がすぐ更新されます。
- 整形ではインデント 1〜8 を選び、変更は即反映されます。
- JSON を貼り付けます。エラーは編集エリア上に行とメッセージで出ます。
- Valid 表示になったらコピーします。Invalid なら先に直します。
例
| 入力 / 設定 | 出力 | メモ |
|---|---|---|
{"id":1,"name":"Ada"} → 整形(2) | 2 スペースの複数行オブジェクト | 基本の整形 |
| 複数行 → 圧縮 | {"id":1,"name":"Ada"} | 空白削除 |
{id:1} | パーサエラー(キー未クォート) | "id" が必要 |
{"a":1,} | パーサエラー(末尾カンマ) | JS オブジェクト貼り付けでよくあるミス |
実務での落とし穴
- 末尾カンマと単一引用符は JS では通っても厳密 JSON では失敗します。
- 巨大なペイロードはタブを重くすることがあります。
- YAML / JSON5 / JSONC は扱いません。YAML 往復は YAML ↔ JSON ツールを使ってください。
参考資料
最終更新: 2026-07-26
よくある質問
- JSON5 やコメントは使えますか?
- いいえ。厳密な `JSON.parse` のため、コメント・末尾カンマ・単一引用符・クォートなしキーは無効です。
- インデントは選べますか?
- はい。整形モードで 1〜8 スペースを選べ、結果はすぐ更新されます。圧縮ではインデントは無視されます。
- API レスポンスがパースできない主な原因は?
- 末尾カンマ、単一引用符、途中で切れた本文がよくあります。表示された行を直してから結果をコピーしてください。
- JSON はサーバーに送られますか?
- いいえ。整形と検証はブラウザ内だけです。