YAML ↔ JSON 変換
YAMLからJSON、JSONからYAMLに即座に変換します。設定ファイル形式の切り替えやAPIペイロードの処理に便利です。
この変換はブラウザ内だけで実行され、サーバーへはアップロードされません。
- 入力0
- 出力0
- オプションYAML → JSON
入力
出力
このツールについて
YAML と JSON の構造データをブラウザで相互変換します。YAML は Kubernetes・CI・アプリ設定、JSON は API やスキーマ向けに使われます。
パース後に 2 スペースで再シリアライズします。構造と値は残りますが、コメントや引用スタイルは消え、アンカー/エイリアスは具体値に展開されます。
ConfigMap を JSON で確認したり、JSON フィクスチャを YAML ワークフローに戻したりする用途向けです。複数ドキュメント結合や完全な YAML 1.2 スイートではありません。
よくある用途
- Kubernetes ConfigMap / Deployment 断片の YAML ↔ JSON 往復
- GitHub Actions / GitLab CI 設定の確認・埋め込み用変換
- YAML の型付けで文字列が数値・真偽値になっていないか確認
使い方
- YAML → JSON または JSON → YAML を選びます。入力すると結果がすぐ更新されます(大きな文書は debounce)。
- 単一ドキュメントだけ貼ります。
---区切りはエラーになります。 - 編集エリア上のパーサエラー(行・列)を直します。
- 結果をコピーします。Swap で方向を切り替え、出力を新しい入力にできます。
例
| 入力 / 設定 | 出力 | メモ |
|---|---|---|
name: app → YAML→JSON | {\n "name": "app"\n} | 単純なマッピング |
{"enabled":true} → JSON→YAML | enabled: true | 真偽値を維持 |
ports:\n - 80\n - 443 → YAML→JSON | "ports" 下の配列 | シーケンス → 配列 |
a: 1\n---\nb: 2 | 複数ドキュメントエラー | 単一のみ(差別化) |
実務での落とし穴
- 複数ドキュメント(
---) は対象外です。分割するか 1 つずつ貼ってください。 - コメント・アンカー・マージキーは著者構文のまま往復しません。
- 引用なしの
yes/noや数値は JSON 側の型が変わることがあります。文字列必須なら引用してください。
参考資料
最終更新: 2026-07-26
よくある質問
- YAML のコメントやアンカーは残りますか?
- コメントは消え、アンカー/エイリアスは具体値に展開されます。`&name` / `*name` 構文のまま往復しないことが多いです。
- `---` の複数ドキュメントは変換できますか?
- いいえ。1 回につき単一ドキュメントのみです。分割するか、1 つずつ貼り付けてください。
- Kubernetes や GitHub Actions の設定に使えますか?
- はい。ConfigMap や CI 断片の往復に向いています。デプロイ前にインデントと型を確認してください。
- 設定はサーバーに送られますか?
- いいえ。変換はブラウザ内だけです。