SQLフォーマット

MySQL・PostgreSQL 整形

MySQL、PostgreSQL、SQLite、BigQuery など方言を選んで SQL をブラウザで整形します。実行・検証ではなく可読性のためのフォーマットです。

この変換はブラウザ内だけで実行され、サーバーへはアップロードされません。

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このツールについて

Standard SQL / MySQL / PostgreSQL / MariaDB / SQLite / BigQuery / PL/SQL / T-SQL のクエリをブラウザで読みやすく整形します。空白・改行・インデント(1〜8)・キーワード大文字化を適用します。

データベースクライアントではありません。実行・権限・スキーマ検証はせず、方言選択は識別子やベンダー固有トークンの分割に影響します。

ログや ORM の1行 SQL、PR レビュー、JOIN・フィルタの読みやすさ向上に向きます。

よくある用途

  • ORM / ログの圧縮クエリを句ごとに展開してレビュー
  • MySQL のバッククォートと PostgreSQL の "識別子" に合う方言で整形
  • ドキュメント共有前にキーワードの表記をそろえる

使い方

  1. DB に近い方言とインデント 1〜8 を選びます。
  2. SQL を貼ると結果がすぐ更新されます(大きな入力は debounce)。
  3. エディタ上の1行パーサエラー(括弧不足など)を直します。
  4. 結果をコピーします。Sample は SELECT + JOIN 例です。

Dialect notes

方言識別子の引用メモ
Standard / PostgreSQL / SQLite"二重"PostgreSQL の :: キャストを保持
MySQL / MariaDB`バッククォート`バッククォート識別子向け
BigQuery`project.dataset.table`データセット修飾名
PL/SQL / T-SQLベンダー固有手続きブロックは該当方言が有利

例

入力 / 設定出力メモ
select id, name from users where active = 1 order by created_at desc (Standard, 2)句ごとに改行 + キーワード大文字基本の整形
select * from users where id::int = 1 (PostgreSQL)id::int を保持方言対応キャスト
select * from \proj.dataset.table` where true` (BigQuery)バッククォート修飾を保持汎用フォーマッタが崩れやすい例
SELECT * FROM users WHERE (EOF / ) 期待のエラー構造エラー(スキーマ検証ではない)

実務での落とし穴

  • 実行・DB 検証ではありません。 整形後でもスキーマや権限と合わないことがあります。
  • 方言の取り違えは引用符とベンダー関数に影響します。
  • 1行 minify は範囲外(pretty-print のみ)。
  • キーワード誤字(selekt)はエラーにならないことがあります。

参考資料

最終更新: 2026-07-27

よくある質問

整形でクエリの実行結果は変わりますか?
主に空白・改行・キーワードの大文字化です。方言を間違えると引用符やベンダー関数で意味が変わることがあるので、DB 実行前に確認してください。
対応している SQL 方言は?
Standard SQL、MySQL、PostgreSQL、MariaDB、SQLite、BigQuery、PL/SQL、T-SQL です。識別子の引用に合う方言を選んでください。
SQL を1行に圧縮できますか?
いいえ。このページは読みやすい整形のみです。minify は範囲外です。
クエリはサーバーに送られますか?
いいえ。整形はブラウザ内だけです。